2008年07月12日

Cブロック、新たに4社が協力

Cブロック開発に新たに4社(中国新聞地域ニュース)

ブロックに新たな動きがあった。
開発業者の森ビル都市企画に加え、事業推進協力者として新たに4社が参加するようだ。
参加する4社は、
・ゼネコンの戸田建設。
・ビル開発やホテル運営のオリックス不動産
マンション分譲などのセイキョウホーム。
・再開発コンサルタントの都市生活研究所。
である。
4社は今後、1年以内に策定を目指す事業計画案に協力し、地権者の合意状況や経済情勢を見極め、開発事業自体に参画するか判断するようだ。

新球場完成までに着工できないことは決まっているので、せめてあの辺の路上駐車だけは徹底的に徹底的に取り締まって欲しい。
そのことについて以前広島市に質問してみたが、回答は得られなかった。
本当に広島駅から新球場まで安全に歩けるのだろうか?
せっかく、立派な球場ができても、周りが足を引っ張っては意味がない。
もっと、そういった現状をしっかりと把握すべきだ。
また、今回の計画では、路上駐車がなくなるような雰囲気作りもして欲しいものだ。
タグ:Cブロック
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2008年04月25日

共存共栄するならば・・・

新たな都心に…住民ら期待(中国新聞地域ニュース)

以前の記事(「周辺」も1つに絞り込む)で、新球場周辺施設の最優秀案が決定したことを書いた。
最優秀案が選ばれた理由の1つに、スポーツに特化したことで紙屋町などの商業地域と競合しなかったことが挙げられた。
その点に関して、私は不満である。
まるで、紙屋町・八丁堀地区に遠慮しているみたいだ。
中国新聞の記事では、紙屋町・八丁堀地区と「共存共栄」してこそ広島都市圏の底力がアップすると書かれているが、むしろ、紙屋町・八丁堀地区から中心部の座を奪い取るぐらいの気概を見せて欲しい。
広島駅周辺の方が広域的に人が集まりやすい場所にあるし、新球場ができるのだからそれを最大限に活かすべきだ。
広島駅地区には、郊外の大型商業施設と「共存共栄」すべきだと思う。
なぜなら、ソレイユやアルパークなど広島の郊外型大型商業施設は、JRの駅に近いために広島駅周辺と連携しやすい。
棲み分けができれば、広島はもっと便利で生活しやすい街になるだろう。
タグ:周辺施設
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2008年04月21日

1年かけて開発計画をまとめるということは・・・

C区画開発は森ビル子会社(中国新聞地域ニュース)

以前の記事(やっと絞り込まれた開発業者)で、Cブロックの開発業者を森ビル都市企画に決めたことを書いた。
そして昨日、Cブロック再開発準備組合の臨時総会が行われ、全会一致で承認された。
今後は、資金計画や建設スケジュールや誘致テナントなど、1年かけて具体的な開発計画をまとめるようだ。
完成予定は2013年度になるようだ。

ということは、着工は新球場完成後になるのか・・・。
本来なら、昨年度末に着工するはずたったのに・・・。
新球場利用者に、路上駐車で溢れ返ったあの道を歩かせる気か?
県警も、球場が完成したら、しっかりと取り締まって欲しいものだ。
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2008年04月18日

やっと絞り込まれた開発業者

開発業者は森ビル子会社に(中国新聞地域ニュース)

以前の記事(基本構想から1年半)では、Cブロックの開発業者が大京と森ビル都市企画の2社に絞り込まれたことを書いた。
そして今回、ようやく森ビル都市企画に決まった。
テナント誘致などを含めた再開発全体のコーディネート能力が評価されたようだ。
再開発準備組合は、20日に臨時総会を開き、地権者に諮るようだ。

最近では、若草町地区の再開発事業が着工し、二葉の里地区でも基本計画が発表された。
新球場も、来年の春の完成に向けて工事が着々と進んでいる。
周囲が変化していく中で、Cブロックも本格的に動き出しそうだ。
駅前再開発と新球場建設の両方に影響する場所なので、本来ならば真っ先に着工すべきではあるが・・・。
(実際、昨年度末に着工する予定だったが・・・)
非常に重要な場所なので、新球場完成する頃には、着工して欲しいものである。
路上駐車で溢れ返っている今のままでは、新球場利用者に対して迷惑をかけることは間違いないだろう。
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2008年04月08日

副都心ではなく・・・

広島駅北口再開発へ起工式(中国新聞地域ニュース)
広島駅北口、にぎわい拠点へ<動画あり>(中国新聞地域ニュース)

昨年末ぐらいから解体作業が行われていた若草町地区再開発は、今日起工式が行われたようだ。
若草町地区再開発については以前の記事(新幹線口にできるホテルが・・・)でも書いたが、目玉は中四国初進出となる米国系の高級ホテル「シェラトン」だ。
他にも、オフィスマンションなどを建設し、駅までのペデストリアンデッキも設置するみたいだ。
完成予定は、2010年の春。
事業を受託した社長は「広島の副都心のシンボルとなるように建物を完成させたい」とコメントしたようだが、個人的には新都心と言って欲しかった。
確かに、現状では八丁堀や紙屋町の方が広島駅周辺より賑わっているが、新球場が完成し、駅前再開発が一段落すれば、その差は確実に縮まるだろう。
そして、人々が広島駅周辺の立地の良さに気付けば、さらに賑わうことになるだろう。
posted by トシくん at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島駅周辺再開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

二葉の里地区再開発、基本計画が発表される

二葉の里地区まちづくり基本計画(広島市)

二葉の里地区再開発のことについては、以前の記事(駅前再開発、最後の切り札?)(桜並木・駅南北を繋ぐ通路・そして、歴史館)(バスセンターにがんセンター)でも書いたが、ようやく基本計画が発表された。
再開発のエリアは、二葉の里地区の国有地と、隣接するJR西日本の敷地を含めた13ヘクタール。

気になる中身については、4つの機能を持った街づくりを進めるようだ。
1つ目は、「広島のシティゲート、広域ブロックのビジネス拠点としての業務機能」である。
バスセンター・オフィス・商業施設などを計画しているらしい。
2つ目は、「健康と安心を創造する医療・福祉機能」である。
総合病院・粒子線がん治療施設などの高度先端医療施設・介護や福祉の施設・医療や福祉関係の企業や研究機関などを計画しているらしい。
3つ目は、「地域の活力を創出する教育・人材育成機能」である。
大学のサテライトキャンパス・専門学校・研究機関などを計画しているらしい。
4つ目は、「多様なライフスタイルを提供する都心居住機能」である。
分譲住宅・賃貸住宅・高齢者対応住宅・サービスアパートメントなどを計画しているらしい。
位置関係は、道路を挟んで西側に「都心住居機能」を配置し、東側に残りの3つの機能(北から「医療・福祉機能」「教育・人材育成機能」「業務機能」)を配置するみたいだ。
2010年に開発業者を選定し、完成は2014年以降になるようだ。
非常に密度が濃い計画だと思う。
さらに欲を言えば、「業務機能」に移転が検討されている商工会議所ビルを、「教育・人材育成機能」に中央図書館・こども図書館・まんが図書館・映像文化ライブラリーなどを統合して巨大な図書館を導入して欲しい。

周辺の道路整備についても、高速5号線や、再開発エリアの南側を通る常盤橋若草線の拡幅も計画されている。
また、広島駅の新幹線口と南口を結ぶ自由通路や新幹線口ペデストリアンデッキの整備や、広島駅の橋上化も検討されているようだ。
いっそのこと、駅舎を立て替えて、八丁堀や紙屋町にあるデパートのどれかが移転してくれれば、広島駅周辺がさらに活気づくだろう。
posted by トシくん at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島駅周辺再開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

基本構想から1年半

広島駅南口の開発業者浮上(中国新聞地域ニュース)

以前の記事(広島の玄関口は生まれ変われるか?)で、Cブロックのことを書いて1年半。
ようやく次なる動きがあったようだ。
その動きとは、開発業者の候補が明らかになったことだ。
候補に挙がっているのは、全国でライオンズマンションを分譲している大京と、六本木ヒルズなどの再開発を手掛けてきた森ビルの子会社の森ビル都市企画である。
Cブロックの再開発準備組合は、久米設計とコンサルタント契約を結び、2006年8月には基本構想を作成していた。
基本構想は、広島駅南口に位置する1.5ヘクタールに、45階建ての高層マンションと22階建てのホテルの2棟を、4階建ての商業施設で繋ぐ複合施設である。
区域内にある愛友市場から移転する店舗は、商業施設内に設ける通路に沿って配置されるらしい。
2007年度末の着工、2010年度末の完成を目指していたが、開発業者が決まらず難航していたようだ。

Cブロックは、広島駅から新球場に向かう時、最初に通る場所である。
できれば、新球場が完成する頃には、着工して欲しいものである。
着工できなくても、せめてCブロック周辺の路上駐車はどうにかして欲しいものだ。
posted by トシくん at 19:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 広島駅周辺再開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

バスセンターにがんセンター

二葉の里をバス・医療拠点に(中国新聞地域ニュース)

以前の記事(桜並木・駅南北を繋ぐ通路・そして、歴史館)で、住民団体が二葉の里再開発案を提出したという記事を書いた。
今回、再開発案を提出したのは広島経済同友会である。
再開発案は、約6.8ヘクタールの遊休国有地と約5.7ヘクタールのJR所有地を5つのゾーンに分けている。

中央部はバスセンターだ。
事業計画のある広島高速5号線と専用道で繋げ、広島空港や各都市を結ぶ約11ヶ所の高速バス発着所をはじめ、観光バス発着所、事務所、店舗などを設けるらしい。

北東の一角は、「高度医療ゾーン」だ。
広島大学と連携して、最先端治療ができる粒子線がんセンターを誘致するらしい。

その他のエリアについては、駅広場正面は店舗や大学オフィスなどが入居する「シティゲートゾーン」、二葉山の自然と景観を生かした「健康福祉ゾーン」、職住一体型ビル(低層部は事務所、高層部は住居)が立ち並ぶ「ハイライトゾーン」にするようだ。
また、二葉の里地区・新幹線口・駅の南側を結ぶ歩行者自動通路の整備案も示した。

個人的には、実用的な施設の多いこっちの案を支持したい。
肝心の再開発は、広島市が中心となって3月までに基本計画をまとめるらしい。
posted by トシくん at 19:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 広島駅周辺再開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

新幹線口にできるホテルが・・・

広島駅北に「シェラトン」進出(中国新聞地域ニュース)

いつの間にか変更されている。
RCCの経済情報番組「Eタウン」(5月12日放送分)では、ベストウェスタンホテルの関係者が広島出店の意気込みを語っていたような気が・・・。
ベストウェスタンホテルには逃げられたが、代わりにシェラトンが来てくれる。
非常にありがたい。
もし誘致できなかったら、広島駅周辺の再開発ラッシュに水をさすことになりかねない。

ちなみに、建設されるホテルは、広島駅の北東に位置し、247の客室を備えた20階超の建物らしい。
完成は2010年3月の予定。
つまり、新球場の完成から約1年後だ。
posted by トシくん at 21:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 広島駅周辺再開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

桜並木・駅南北を繋ぐ通路・そして、歴史館

住民団体が北口開発案提出(中国新聞地域ニュース)

「二葉の里・鎮守の森タウン」とは、神社が多い二葉の里らしいタイトルである。

柱となるのは、「桜並木の復活」「駅南北をつなぐ通路の設置」「歴史館や土産店など複合施設の建設」の3項目だ。
私はブログのデザインに選んでしまうほど桜が好きなので、「桜並木の復活」には賛成である。
「駅南北をつなぐ通路の設置」は、広島駅の南口と北口を繋ぐ連絡通路のことだろう。
これも賛成ではあるが、二葉の里の遊休国有地とはあまり関係ない気がする。
そして、最も気になるのが、「歴史館や土産店など複合施設の建設」である。
土産店は駅前らしい施設だが、歴史館って一体・・・。
市民球場跡地案に出てきた中途半端な施設のような感じがする。

この提案が丸ごと採用されるとは思えないが、広島駅周辺の発展に貢献できるような場所にして欲しい。
posted by トシくん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島駅周辺再開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

駅前再開発、最後の切り札?

二葉の里まちづくり方針決定(中国新聞地域ニュース)

私は、このブログで何度か広島駅周辺の再開発についての記事を書いてきた。
もちろん、二葉の里地区の遊休国有地も気になっていた。
今回、二葉の里の再開発について、
・広島の顔にふさわしい玄関
・広域ブロックの発展をけん引する未来創造拠点
・歴史と風景を大切にした街並み
という3つの基本方針が明らかになった。
正直、漠然としていて、どんな施設ができるのかイメージが湧かない。
どんな施設ができるか分からないが、絶対に、市民球場跡地案の二の舞を演じてはいけない。
posted by トシくん at 21:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 広島駅周辺再開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

52階建て実現に向けた覚書

広島駅南口再開発で覚書調印(中国新聞地域ニュース)

最近はヤード跡地の話題ばかり書いていたが、広島駅周辺も確実に動いているようだ。
それにしても、基本計画策定から実現に向けて動き出すのに26年かかるとは・・・。
しかも、広島市が市街地再開発事業で覚書を結ぶのは初めてらしい。
ここまでしたんだから、広島駅前は生まれ変わるんだろうな、多分・・・。
posted by トシくん at 20:57| Comment(14) | TrackBack(0) | 広島駅周辺再開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

中四国一の超高層ビルは52階建て

広島駅前に52階マンション(中国新聞地域ニュース)

ブロックについては以前(駅前に中四国一の超高層ビルが・・・)も書いたが、ようやく正式に動き出すみたいだ。
完成目標が2012年度ということは、新球場が完成してから3年後になる。

それにしても、広島駅の前に52階建ての超高層ビルが建つことになるとは・・・。
少し前までは、私が生きている間に駅周辺が変わるとは思っていなかっただけに嬉しい。
新球場も駅前再開発も順調に進んで欲しいものである。
posted by トシくん at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島駅周辺再開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

駅前に中四国一の超高層ビルが・・・

広島駅南に超高層ビル計画(中国新聞地域ニュース)

ようやくBブロックも動き出したか・・・。

今日の中国新聞によると、Bブロックは50階以上の西棟と、10階前後の東棟の2棟で構成されるらしい。
西棟は、地下と1〜3階が店舗、4〜6階がオフィス、7〜9階がホテル、10階以上がマンションになるらしい。
高さは180メートルを超え、中四国一の高さになるらしい。
一方の東棟は、1・2階に店舗、3階以上は駐車場になるらしい。
駐車場は両棟で1000台以上収容できるらしい。
Bブロックだけでなく、新球場利用者も見込んでのことだろうか?

新球場も設計案が決まり、駅周辺の再開発計画も次々と発表されている。
もし計画が順調に進めば、広島最大のウイークポイントは解消されるだろう。
是非とも成功して欲しいものだ。
posted by トシくん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島駅周辺再開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

広島の玄関口は生まれ変われるか?

広島駅南口Cブロック基本構想(中国新聞地域ニュース)

ようやく発表されたか・・・。

広島駅周辺は、中四国最大の都市・広島の玄関口としては非常にみすぼらしい。
特にCブロックは、広島駅から新球場が建設されるヤード跡地に向かう時、最初に通る場所である。
私は最初、新球場がヤード跡地に建設することを反対していた。
しかし、新球場の影響で再開発が決まった時、私の考え方は180度変わった。
私が生きているうちに、駅周辺が再開発されるなんて夢にも思わなかったからだ。
だから、この千載一遇のチャンスを逃して欲しくないのである。

中国新聞の記事を見た感想だが、ホテルマンションは出来てもあまり用が無いけど、ホテルとマンションを繋ぐ4階建ての商業施設は非常に気になる。
また、写真を見るとフタバ図書GIGAは残りそうだ。
GIGAの前の違法駐輪は無くなるのだろうか?
Cブロック周辺の愛友市場の車による路上駐車は無くなるのだろうか?
たとえ再開発されたとしても、交通マナーが向上しなければ意味が無い。
その辺も考えて欲しいものである。
posted by トシくん at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島駅周辺再開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする