以前の記事(広島の玄関口は生まれ変われるか?)で、Cブロックのことを書いて1年半。
ようやく次なる動きがあったようだ。
その動きとは、開発業者の候補が明らかになったことだ。
候補に挙がっているのは、全国でライオンズマンションを分譲している大京と、六本木ヒルズなどの再開発を手掛けてきた森ビルの子会社の森ビル都市企画である。
Cブロックの再開発準備組合は、久米設計とコンサルタント契約を結び、2006年8月には基本構想を作成していた。
基本構想は、広島駅南口に位置する1.5ヘクタールに、45階建ての高層マンションと22階建てのホテルの2棟を、4階建ての商業施設で繋ぐ複合施設である。
区域内にある愛友市場から移転する店舗は、商業施設内に設ける通路に沿って配置されるらしい。
2007年度末の着工、2010年度末の完成を目指していたが、開発業者が決まらず難航していたようだ。
Cブロックは、広島駅から新球場に向かう時、最初に通る場所である。
できれば、新球場が完成する頃には、着工して欲しいものである。
着工できなくても、せめてCブロック周辺の路上駐車はどうにかして欲しいものだ。
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