ようやく、落札が決定したか・・・。
気になるJVは、五洋建設・増岡組・鴻治組で構成されたJVである。
今日になって落札が決定したのは、以前の記事(入札は行われたものの・・・)でも書いてあるが、最低賃金を提示した提示したJVの応札額が設定金額の95%を超えたため、広島市が規定により保留し、談合などの疑いが無いか調査していたからだ。
幸い、談合などの疑いは無く、落札が決定した。
今回、入札に参加したのは、落札した企業だけらしい。
しかも、落札価格は58億4955万円。
予定価格の58億5000万円とは、45万円しか違わなかった。
やはり、ギリギリの価格設定だったようだ。
あれだけ立派な球場にも関わらず、あの価格設定はかなり無理があるが、落札したJVは非常に勇気があると思う。
本当にありがとう。
今後は、9月議会の承認を経て正式に契約を締結し、来月に着工する予定だ。
タグ:新球場
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やっと決定しましたね。
条件は厳しいものでしたが、
落札したJVには決まった以上は、
いい仕事をしてもらって素晴らしいものを
完成させてもらいたいですね。
自分も今日ちょっと現場に寄ってみたんですが、
ダンプが土を搬入していましたね。
早く着工にされる場面を見たいです。
着工後も現場を見学できる場所を作ってもらいたいですね。
コメントありがとうございます。
落札したJVは、いずれも広島に関連した企業で構成されているので、素晴らしい球場を建設してくれると期待しています。
しかも、今回の新球場は、広島の街の未来を左右するといっても過言ではないと思います。
現場に行かれたのであれば、「大州貯留池だより」をご覧になりましたか?
ただし、第4号が更新されただけですが・・・。
(詳しくは別の記事(http://dara2hiroshima.seesaa.net/article/53931495.html)で)
早く、第5号が見たいです。
私も、本体の工事が早く見たいですね。
貯留池のように見学できる場所を設けて欲しいですが、周辺道路の整備も同時期に行うらしいので、見学するのは難しい気がします。
私の生活にも何らかの支障が出るかもしれませんね。