2月に県が県立文化芸術ホール(旧郵便貯金ホール)を取得する時に発行したミニ公募債は、9億円分が2時間半で完売したみたいだが、今回はどれぐらいの金額を集めるつもりなのだろうか?
中国新聞の記事によると、県が負担する11億5000万のうち、本年度分の補助金を9250万とし、残りを起債で賄う予定らしい。
市については書いてなかったが、おそらく相当額の公募債を発行するんだろうな。
そして、新球場に関する記事をもう1つ。
新球場周辺の整備着手は来秋(中国新聞地域ニュース)
新球場の完成は再来年の開幕までに間に合わせて欲しいが、周辺の集客施設の整備はそこまで焦る必要は無いと思う。
工事スペースの関係もあるが、球場本体と周辺施設の完成時期をずらす事により、利用者に刺激を与え続けることができるからだ。
つまり、最初は球場のみで利用者を満足させ、満足できなくなった頃に周辺施設が次々と完成すれば、それが新たな刺激となるのである。
中国新聞の記事によれば、球場の西側地区は2008年11月以降、球場の東側地区は2009年の3月頃の着工になるらしい。
球場の東側地区は、ヤード跡地だけでなく、広島農政事務所(詳しくは以前の記事(「夢」の隣で、少年時代の思い出が消える)で)も含めた街づくりをして欲しい。
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公募債の発行に踏み切るようですね。
もっと早い時期にこういう手を打つことが出来なかったのでしょうかね。
ま、いくら負担するか決定しないと動けなかったのだとは思いますが。
なんか釈然としない気持ちもあります。
周辺整備については、すでに折込済みですね。
トシくんさんの時間差攻撃案には、御見それしました。確かに、そういう手法もいいと思いました。マイナスをプラスに変える裏技ですね。
ただ、東側に駐車場を作る予定のはずですが、
これが遅れるとのこと。それまでは代替地を探すようですね。
これは、容易ではない気がします。それに見合う土地が周辺にあるのかどうか。やや不安です。
余談ですがTB返信したのですが、反映されていないようです。再度送ってみます。
コメントありがとうございます。
公募債に関しては、仕方ない面がありますね。
負担額が決まったのも最近ですし、県や市の財政は楽ではないですし・・・。
私も釈然としませんが、中止になるよりはマシでしょう。
周辺整備の時間差攻撃案をここまで絶賛していただけるなんて、非常に嬉しいですね。
人間の欲望は限りが無いので、1度に刺激を与えるよりも、連続して刺激を与えた方が良いと思います。
また、利用するたびに成長していく姿を見るのも1つの楽しみだと思います。
逆に、周辺施設が無くて落胆する利用者が出てくる危険性もありますが・・・。
駐車場の代替地として私が良いと思ったのは、移転が決まった広島農政事務所の敷地です。
ヤード跡地から見ると、「安心じゃけん食の備え」と書かれた建物がある場所です。
それなりに広いし、ヤード跡地の東側にあるので、絶好の場所です。
むしろ、広島農政事務所の敷地を正式な駐車場にしても良いぐらいです。
そうすれば、球場の東側地区に新たな賑わい施設が建設できるでしょう。
ちなみに、TBはちゃんと打たれていますので安心してください。
やはり、段階的に完成に近づくのも悪くないですね。だだし、あまり時間がかかってはダメですけどw
ところで、農政事務所は国有地になりますよね。
地図で見る限り、広さ的にはかなり広いんですね。かなり好条件ですね。
正式な駐車場にするとなると、国から市が買い取るかたちとなるんでしょうか。
そうなると、タダでさえ財政難な上、言って見れば余分な出費ですから、反対派からはかなり突き上げをくらいそうですね。。
一時的に借り上げる方が現実味がありそうですね。
コメントありがとうございます。
そういえば、あの土地は国有地でしたね。
多少面倒でも、国から買い取って余計な出費をするよりは、ヤード跡地内に正式な駐車場を設けたほうが良さそうですね。
そうなると、広島農政事務所の敷地に造る施設が非常に重要になりますね。
個人的には、賑わえる施設が良いですね。