新球場の最優秀作品が。
決定した最優秀作品は、昨日の記事(遂にお目見え、4つの「夢」)の、第2案である。
優秀作品は第4案、入選作品は第1案である。
1番好きだった第4案が最優秀作品に選ばれなかったのは残念だが、選ばれた第2案も素晴らしい作品だと思う。
特に、新幹線から球場の様子が見れるのが良い。
ヤード跡地の利点を最大限に活かしていると思う。
おそらく、設計者はヤード跡地に何度も足を運び、徹底的に調べたのだろう。
何度も蒸し返すようだが、前回の竹中案とは大違いだ。
詳しくは、以前書いた記事(夢へ一歩前進。でも・・・。)(夢はまた足踏みか?)(不採用になった「悪夢」 次に決まる「夢」は?)で。
最優秀作品が発表されたからには、スムーズに進行して欲しい。
ヤード跡地は、非常に良い場所である。
西には周辺の再開発が予定されている広島駅があり、東には天神川駅やソレイユがあり、南には比治山や再開発をしている段原地区がある。
この3つのエリアが新球場によって結ばれれば、将来的には八丁堀や紙屋町を凌ぐのではないかと密かに期待している。
だから、もう二度と振り出しに戻るようなことはしないで欲しい。
これからの広島のためにも。
そして、市民やファンから樽募金で1億円以上巻き上げたことも忘れないで欲しい。
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