2008年05月16日

5月中旬には間に合わず

以前の記事(今度は段原地区−広島駅間が近くなる)(もう5月中旬だが・・・)でヤード跡地の道路変更について書いたが、未だ変更されていない。
そんな中、南蟹屋1丁目交差点の歩道で新たな看板を発見した。
今月の19日から24日の間に歩道を工事するという内容だった。
その期間で、南蟹屋1丁目交差点を十字路にするのだろう。
道路が変更されるのは、そのあとになるみたいだ。
posted by トシくん at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島新球場

2008年05月15日

もう5月中旬だが・・・

以前の記事(今度は段原地区−広島駅間が近くなる)で、ヤード跡地の道路変更について書いた。
今月の中旬に変更予定なのだが、あれから大した変化はない。
それに、今は5月中旬である。
工事案内板などにも掲載されていたが、変更されるのはまだ先になりそうだ。

球場本体の工事は順調そうだ。
見学スペースからは球場内部が見えなくなった。
唯一見れるのは、北側(レフトスタンド後方)にある車両出入口だけだ。
でも、工事の邪魔になるため、ゆっくりと見れない。

話は変わるが、とんでもない事実に気付いた。
ヤード跡地は南蟹屋2丁目と東駅町にまたがっている。
(工事前にあったどぶ川を境に、東側は南蟹屋2丁目、西側は東駅町)
確か、東駅町には誰も住んでいなかったような気がする。
(ちなみに、天神川駅も東駅町)
今度建設される周辺施設では、東駅町に賃貸マンションを設置される予定だ。
つまり、その賃貸マンションへ最初に引っ越してきた人は、東駅町最初の住民となる。
どうでもいいことだけど、私の中では凄い発見である。
posted by トシくん at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島新球場

2008年05月01日

今度は段原地区−広島駅間が近くなる

ヤード跡地では新球場の工事が着々と進んでいる。
同時に、道路整備も行われている。
南側では、南蟹屋1丁目交差点から新球場に向かう道路が舗装されていた。
そして今月の中旬、その道路が通行できるようになる。
南蟹屋1丁目交差点も十字路になるのだろう。
これで、段原地区と広島駅が近くなる。
私にとっても、段原方面や比治山へ行くのに便利になることは間違いない。
まだ、歩道が整備されていないのが気になるが・・・。
その代わり、以前の記事(新たな道路はカーブが多いので・・・)で紹介した道路が通行止めになる。
詳しい日時は、分かり次第、記事にする予定である。
posted by トシくん at 19:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島新球場

2008年04月28日

「周辺」ついに決定したが・・・

以前の記事(「周辺」も1つに絞り込む)(共存共栄するならば・・・)で取り上げた新球場周辺施設の最優秀案が広島市に採用された。
広島市は、計画の具体性や資金計画を選考委員会が評価したことを踏まえ、採用を決めたようだ。
今後60日以内に、三井不動産から基本計画の概略の提出を受け、基本協定を結ぶ見込みだ。


また、広島市のHPに最優秀案と優秀案が載っていた。

最優秀案 提案概要書(広島市HP)
優秀案 提案概要書(広島市HP)

やはり、以前の記事(「周辺」も1つに絞り込む)でも書いたように、優秀案の方が良い。
観覧車がある場所も申し分ないし、ショップレストランなど商業施設が充実している。
また、西側が賑やかなのに対し、東側はマンション食品スーパーなど生活感に溢れている。
特に食品スーパーは、私を含め周辺住民にとってもありがたい存在になったはずだ。
ヤード跡地やその周辺をよく調べているようだ。

それに比べ、最優秀案はインパクトが無い。
マンションも東と西に分散するなど、まとまりも無い。
本当に集客できるのか非常に心配だ。
東隣にある広島農政事務所の跡地(詳しくは以前の記事(「夢」の隣で、少年時代の思い出が消える)で)に期待するしかないのか・・・。
posted by トシくん at 21:08| Comment(2) | TrackBack(1) | 広島新球場

2008年04月25日

共存共栄するならば・・・

新たな都心に…住民ら期待(中国新聞地域ニュース)

以前の記事(「周辺」も1つに絞り込む)で、新球場周辺施設の最優秀案が決定したことを書いた。
最優秀案が選ばれた理由の1つに、スポーツに特化したことで紙屋町などの商業地域と競合しなかったことが挙げられた。
その点に関して、私は不満である。
まるで、紙屋町・八丁堀地区に遠慮しているみたいだ。
中国新聞の記事では、紙屋町・八丁堀地区と「共存共栄」してこそ広島都市圏の底力がアップすると書かれているが、むしろ、紙屋町・八丁堀地区から中心部の座を奪い取るぐらいの気概を見せて欲しい。
広島駅周辺の方が広域的に人が集まりやすい場所にあるし、新球場ができるのだからそれを最大限に活かすべきだ。
広島駅地区には、郊外の大型商業施設と「共存共栄」すべきだと思う。
なぜなら、ソレイユやアルパークなど広島の郊外型大型商業施設は、JRの駅に近いために広島駅周辺と連携しやすい。
棲み分けができれば、広島はもっと便利で生活しやすい街になるだろう。
タグ:周辺施設
posted by トシくん at 07:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島駅周辺再開発

2008年04月23日

「周辺」も1つに絞り込む

新球場集客施設は「三井」案(中国新聞地域ニュース)

13日の選考委員会で決まらなかった新球場の周辺施設(詳しくは以前の記事(「周辺」の結論は出たのか?)で)だが、今回の選考委員会で、三井不動産・コナミスポーツ&ライフ・ラウンドワンで構成された企業体の計画案が最優秀案に選ばれた。
気になる内容は、スポーツショップ・スポーツクラブ・アミューズメント施設・ホテルマンションなどである。
西側のエリアは、歩行者通路を挟んで北側にホテル・賃貸マンション・スポーツショップが設置され、南側にショップやレストランが設置される。
東側のエリアは、北から分譲マンション・大型立体駐車場・アミューズメント施設・大型スポーツクラブが設置される。
選考委員会は、試合のない日でも集客でき、計画の具体性や資金計画などの面で、最優秀案に選んだようだ。
また、コンコースで東西の施設を一体化した面や、スポーツに特化したことで紙屋町などの商業地域と競合しなかった面も評価されたらしい。
総事業費は、土地の取得も含めて約160億円。
新球場と合わせ、年間680万人の集客を見込んでいるようだ。
着工は9月以降で、完成は球場本体オープン以降になる。
広島市は今月中に採用するか決める予定である。

残念ながら、観覧車は無かった。
ちなみに、優秀案に選ばれた大和ハウス工業広島支店の計画案は、観覧車をシンボルに、商業施設やアミューズメント施設を配置した案である。
個人的には、こっちの方が良かった。
球場本体の時も、私は優秀案を支持していたような気が・・・。
また、去年の11月に行われた説明会で、周辺施設が騒音を和らげる役割を果たすと担当者が説明していたが、その辺は大丈夫なのだろうか?
色々と心配な面はあるが、試合のない日でも本当に楽しめる場所にして欲しい。
posted by トシくん at 21:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 広島新球場

2008年04月21日

1年かけて開発計画をまとめるということは・・・

C区画開発は森ビル子会社(中国新聞地域ニュース)

以前の記事(やっと絞り込まれた開発業者)で、Cブロックの開発業者を森ビル都市企画に決めたことを書いた。
そして昨日、Cブロック再開発準備組合の臨時総会が行われ、全会一致で承認された。
今後は、資金計画や建設スケジュールや誘致テナントなど、1年かけて具体的な開発計画をまとめるようだ。
完成予定は2013年度になるようだ。

ということは、着工は新球場完成後になるのか・・・。
本来なら、昨年度末に着工するはずたったのに・・・。
新球場利用者に、路上駐車で溢れ返ったあの道を歩かせる気か?
県警も、球場が完成したら、しっかりと取り締まって欲しいものだ。
posted by トシくん at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島駅周辺再開発

2008年04月18日

やっと絞り込まれた開発業者

開発業者は森ビル子会社に(中国新聞地域ニュース)

以前の記事(基本構想から1年半)では、Cブロックの開発業者が大京と森ビル都市企画の2社に絞り込まれたことを書いた。
そして今回、ようやく森ビル都市企画に決まった。
テナント誘致などを含めた再開発全体のコーディネート能力が評価されたようだ。
再開発準備組合は、20日に臨時総会を開き、地権者に諮るようだ。

最近では、若草町地区の再開発事業が着工し、二葉の里地区でも基本計画が発表された。
新球場も、来年の春の完成に向けて工事が着々と進んでいる。
周囲が変化していく中で、Cブロックも本格的に動き出しそうだ。
駅前再開発と新球場建設の両方に影響する場所なので、本来ならば真っ先に着工すべきではあるが・・・。
(実際、昨年度末に着工する予定だったが・・・)
非常に重要な場所なので、新球場完成する頃には、着工して欲しいものである。
路上駐車で溢れ返っている今のままでは、新球場利用者に対して迷惑をかけることは間違いないだろう。
posted by トシくん at 23:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 広島駅周辺再開発

「夢」の近くの渋滞解消へ

新球場近くの「難所」解消へ(中国新聞地域ニュース)

荒神陸橋南端の荒神交差点付近が改良されるようだ。
改良工事は、交差点から北へ80メートルの陸橋の側道部分に土を盛るなどして4メートル拡幅。
直進専用の1車線を追加し、3車線になるようだ。
完成予定は来年3月で、事業費は約1億円。
今回は南へ向かう車両対策だが、今後は北へ向かう車両対策も検討するようだ。

荒神陸橋とその付近は広島でも有数の渋滞スポットである。
南へ向かう渋滞も凄いが、北へ向かう渋滞も酷い。
できれば、北へ向かう車両対策も同時期にすべきだと思う。
また、荒神交差点は、もう1つの渋滞スポットである大州通りと交差している。
現在の道路状況のままで新球場ができると、混雑が悪化することは必至である。

車道も気になるが、歩道も気になる。
以前、道路整備について広島市に問い合わせ時、荒神交差点の改良については、横断歩道の位置を変えたり、大州通りの歩道を拡幅したりすることを考えているという回答があった。
しかし、未だ着手していない。
ちなみに、荒神交差点から東へ行くと荒神町小学校があるが、その前にある歩道はすでに拡幅されている。
今回の発表に伴い、陸橋も歩道もきちんと整備して欲しいものだ。
ただし、今回の改良だけでは渋滞が解消されないかもしれないので、新球場を利用する際は、なるべく公共交通機関を利用して欲しいものだ。
posted by トシくん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 広島新球場

2008年04月13日

「周辺」の結論は出たのか?

以前の記事(「周辺」も大詰めに)でも書いたが、今日は新球場周辺施設の最終審査の日である。
選考委員会が開かれ、聞き取り審議が行われたが、最優秀案は決まらず、結論は持ち越しとなった。
少し疑問や質問が残ったらしい。
今後は、業者から書面などで説明を求め、今月中に会議を開いて最終結論を出すようだ。

最優秀案が決められなかったと言えば、市民球場跡地案を思い出す。
しかも、選考委員がまともな案を落として、どうしようもない案ばかり残した挙げ句の果である。
でも、今回は市民球場跡地案とは違い、提出された案は結構まともだ。
今月中でなくてもいいので、しっかりと吟味して、みんなが納得できるような結論を出して欲しい。


ちなみに、昨日の「Eタウン」でも、ライブカメラから見た新球場工事の様子が映った。
posted by トシくん at 21:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 広島新球場